チェコ共和国 1人はさみしいな

26カ国目 チェコ共和国🇨🇿

脳内にBABYMETALのギミチョコとキレッキレのトルコメンのダンスが脳内リピートしていた。 「あたたたーた、たーたたドッキュン!」 チェコの広場では女の子が鳩に攻撃され泣いていた。


鳩は危険。

町はクリスマスも近くなり、夜はイルミネーションやナイトマーケットの屋台が軒をつらねる。

寒くなった体をスパイスや果物が入ったグリューワインとソーセージが体を温めてくれた。

家族連れやカップルが楽しそうにしていてた。

1人はさみしいなと、この旅ではじめて感じた。
1人で来る国ではなかった。

カップルいいなー

アルフォン・ミュシャ美術館

街歩きも楽しく絵画も堪能できる。
隠れてビールもうまい。

宿泊費の3倍のお金を払って美術館に行くことにした。
アルフォン・ミュシャの年代の絵画は面白い。

世界との貿易が盛んになったことで、日本の浮世絵の構図やエジプトの石棺の模様など、色々な趣向が見られる。

高校で習う、与謝野晶子の本の挿絵や装丁にもミュシャのデザインがとりいられるほど、世界とのつながりを感じられるので、この年代の作品は楽しい。

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