カメラの防湿庫を100均アイテムで作ってみた

前から欲しかったけど、なかなかビビって買えなかったカメラ。

カメラにはまってしまった。

2020.11.24

そんな大切なカメラをカビや劣化から保護するべく防湿庫を探していました。

ワインセラーのようなお洒落な防湿庫もあったのですが、1万円位する。

乾燥剤とプラスチックだけで1500円…。

これだったら、いつもお世話になっているダイソーさんでも十分代用できるんじゃないかと思い作ってみました。

防湿庫 100均で買ったもの

防湿庫に必要なものを100均(ダイソーさん)で仕入れてきました。


・除湿剤
・温湿度計



プラスチックケースは100均に欲しいものがなかったので、コーナンで書いました。
値段は600円くらいです。

100均って言ってますけど、消費税かかって110円です。

本当は110均です。
最近は、100均ってテレビであまり言ってないことに気づきました。

これを使って収納ケースを作っていきます。

防湿庫の作り方

まずは、円形にきるカッターを使って温湿度計を入れれるように穴を開けます。


↑めっちゃ使い込まれたカッター
直径が5.5mmだったので2.75mmで切ったら狭すぎました。

そしてカッターナイフでトリミングして、湿度計をはめ込みます。

あとは、グルーガンで接着して完成です。

作業時間は15分ぐらいでできました。

実際カメラを入れて、検証。


100均の湿度計はあくまで目安ですが、40%あたりで落ち着いています。

湿度30%以下では、乾燥しすぎて、ゴムの劣化やコーティング、変色など機材を傷めるようです。

総金額820円で作る防湿庫は、いい感じにできました。
これでカメラは、守られるはず。

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