六甲山登山でイノシシに遭遇!!どう対処すればいい?

六甲山の登山中にイノシシに遭遇

思った以上にかなりでかい…。

六甲山の横池に行った時にかなりの高確率で遭遇したことがあります。
3回ぐらい!

一度バックパックを噛まれたことがあります。

他の登山者は、食べ物を取られることも。
登山ベテランのオジさんはゴルフクラブを改造した杖で一突きしていました。

ゴルフクラブを持っていくのも、イノシシと対峙するのも嫌なので遭遇したときの対処法を紹介します。

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イノシシと遭遇したときの対処法

大人のイノシシは体格が大きく、牙もあり、噛みつかれると大変。
大けがにもつながります。

テレビでもイノシシに襲われたというニュースを見ますね。

多少方法はただ一つ

落ち着いて行動する!

ただこれだけです。

イノシシに遭遇した場合は、急いで逃げたり、声を出したり、落ちている木の棒を振り回したりするのは逆効果です。
背中を見せずゆっくり後ずさりして距離を取りましょう!

イノシシはとても臆病な動物です。
人もイノシシが怖いのと同じようにイノシシも人を怖がります。

しかし、六甲山付近のイノシシは餌付けされてしまっていたり、住宅街が山に近いので、人なれしています。

イノシシは自分より弱いと判断すると襲ってくる場合があります。
実際、凄く怖がっている登山者のバックをぐいぐい漁っていました!

これは六甲山の横池に行ったときの動画です!


とてもまん丸と太ってます!
かなり近くまで寄ってきましたよ。

この時、若干の冷や汗出てました。
                                  

とても危ないので、皆さんも注意してくださいね!

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この時のイノシシは危険

イノシシには、危険な状態があります。
この3つの状態があれば、要注意!

 

イノシシが寝ている時

この時にイノシシを起こしてしまうと、危険です。
刺激しないようにそっとその場から離れましょう!

イノシシは夜行性でなく、昼間に行動する動物です。

 

イノシシが疾走している

この時、イノシシは何かに驚いて逃げている状態です! 
獣道に入ってイノシシの通り道の邪魔をしてはいけません。

 

子連れの場合

ウリ坊ってかわいいですけど、その時の親は警戒心がとても強く気性もあらくなります。
4月~6月ごろに5匹程度の子どもを産みます

この時期は注意してくださいね!

毛を逆立てたり、牙がなっているときは興奮状態になっています。

イノシシの運動能力はすごく高く、走ると40キロ以上で走り、ジャンプ力は1.2mもあります。

遭遇しても、戦ってはいけません!落ち着いて逃げてくださいね。

 

六甲山でイノシシに遭遇する場所は

麓では東灘区や芦屋、西宮でよく見かけます。

ロックガーデンから登る風吹き岩や横池では遭遇率が高いです。

登山者が多いので人に慣れたイノシシが登山者の荷物を狙っている場合が多いです。

風吹き岩経由の場合は注意してくださいね!

 

イノシシに遭遇しないためには

遭遇しないためには、音や光で人間の存在を知らせることが大切。
嗅覚が優れているので、食べ物の臭いが出ないように、しっかり密閉して対策を取りましょう。

イノシシは臆病ですが、かしこい動物です。

人を襲うと食べ物があると覚えてしまうと、何度も襲うようになってしまいます。
登山するときはくれぐれも注意してくださいね!

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六甲山では人に慣れたイノシシに遭遇する確率は高いです。
遭遇してしまったときは落ち着いて、ゆっくり後ずさりしてその場を離れましょう。
くれぐれもイノシシを刺激しないようにしてくださいね!

楽しい登山をしてくださいね!

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