登山をする理由!なぜ人は山に登ってしまうのか?

なぜ人は山に登るのか?

・自然と触れ合える
・健康の為
・登った時の達成感

と人によって様々。
ネパールのアンナプルナサーキットをした時に出会ったカナダ人やオーストラリア人。

山小屋を転々とし、テレビもないのですることと言えば、日記を書くか話すだけ。
その中で、よく話をしていたことがあります。

なぜ人は山に登るのか?

これをテーマに何度も話をしてましたw

永遠のテーマです!

良い感じに結論が出た?ので紹介します。

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なんといっても楽しいから

 登山と言っても、エベレストや、アンナプルナ、K2など世界の屋根と呼ばれる7000m級の山から標高1000mもない六甲山と登山のスタイルは様々

エベレストは生死にかかわる登山。
六甲山はのんびりする登山。

エベレストを登山する人たちは死との隣り合わせの限界を見極め、その先にある達成感に引きつけられて登るとおもいます。
登ったことがないので思ってるだけです。

登山初心者の俺が登った最大高度は5400m
ネパールのアンナプルナサーキットのハイライト トロンパス

こんな高度の高い所に登ろうと思ったきっかけは、大阪の岩湧山に登った時、一人の登山のおじさんに、

おじさん
「わしは4200mの中国の山に行ったことあるんやで!バスやったけど」

と言われ、ドヤ顔をされた事でした。

あまりにもドヤ顔過ぎて今でも鮮明に顔を思い出せます。

イライラする。

絶対、旅に行ったら「4200m超える山に登ってやる」と決意していました。

今度同じことがあったら、

Taka
「へ~すごいですね。俺は5400mしか登ったことないですね。海抜200mからですけど」

とおじさんのドヤ顔を超えるドヤ顔で返してやろうと思ってます。

話はそれましたが、高度が高いと酸素が薄くなるし、自分の身体機能や精神の限界まで突き詰めていかないといけなくなります。

3700mから5400mに登る時はひたすら、足を出すことしか考えられませんでした。

他のことを考えると、息が乱れ、頭がボーとする世界。

自分で下山することも先に進むことも、極限の状態で判断しなければなりません。

今考えると無謀ですが、頂上に着いたときの達成感は感動は半端ないです。


山頂にネパール人のおじさんが毛布にくるまって寝てたとは度胆を抜かれましたがw

山に登るのは、健康の為、自然が作り出す絶景をみたいからと、突き詰めていくと楽しいという感情からくる行動です。

とは書いてみたものの、なんで来たんやろうと思うこともあります。

とくにアンナプルナサーキットの時は途中から一人で、牛に追い回されるは、ヒルに足噛まれて血が流れるわで、足に豆ができて潰れて歩くのも痛いし、一日山の中をバックパックを背負って30㎞も歩いてるとふと出てくる感情。

なんでこんなことしてるんやろ?

でも、山小屋についたときの安心感や体にある疲労感。

山小屋で山を見ながら飲む紅茶は最高で、次はどんな景色が見れるのか楽しみでした。

山に登る理由は人それぞれ。

でも登る理由は楽しいから、達成感という好奇心の部分が人を山へ誘うようです。

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なんで山頂なの?

なぜ人間は山頂を目指すのか?
これ、なかなか答えが出なかったんです。

人間以外の動物だったら山頂は絶対目指さないです。

イノシシが山頂を目指して、ヤッターってなることもないですし…。

人間だけにある感情。

山の頂を目指す。

山頂に登っても、エベレストとかは別にして誰にも褒められるわけでもないですし、なぜ人は山頂を目指すのか?

一度吉野山の険しい道(双門の滝ルート)を登った時、時間がオーバーしていて、山頂までいけないと思い引き返したことがあります。
山頂の景色が見たい!めっちゃ悔しい!という感情になりました。

その感情はなぜなのか? 

やっぱり達成感!

人って物事を決めるとき、期間やゴールを決めますよね。
そのゴールを向かって行動することが、本能に刻まれているからです。

だから、ここまで人間が進化できたといっても過言ではありません。

登山に登る理由で進化論まで出てきてしまいましたが、突き詰めていくと人は好奇心があるから山の山頂を目指すという結論です。

日本では、昔は登山をしなかったといわれています。
理由は山には神様がいて住処を荒らしてはいけないからです。

山を尊敬し、時には恐れ敬意をはらっていました。

今でも、大阪の金剛山の山頂は神様が奉られているので、入ることはできません。
そういう伝統は守っていきたいですね。

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