デジタルトルクレンチ SK11を使って安全なロードバイク生活を手に入れる

登山初心者改め、自転車初心者のTakaです。
ロードバイクを購入してはや1年…。

チェーンやディレイラーの調整はオイルを入れたり、ブレーキの調整もいつでもきっちり止まるようにしています。

しかし、なかなかできないのが、ボルトを締めること。

自転車に記載されている数字。

「〇〇N/m」

いったいどれくらい力なの?

六角レンチで適当に「これくらい」って感じで止めていました。

これってめっちゃ危ないことです。

ロードバイクってちょっと下り坂だったりすると60km/h超えますよね。
そんな時にハンドルまわりのボルトが外れたらと考えると、なかなか乗れません。

そんな時、ちゃんとメンテナンスできてたら安心ですよね。

実際、デジタルトルクレンチで締めなおすと、トルク(まわす力)が足りてなかったり、強かったりしてたことがわかりました

デジタルトルクレンチってとても高いんですよ。

今回10000円以下で買えるデジタルトルクレンチは使えるのか紹介します。

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デジタルトルクレンチ

今回購入したのはSKⅡ デジタルトルクレンチ

ボタンも少なく、操作も簡単です。
数値を設定して回すだけ。


規定トルクまで行くと緑のライトと音でわかりやすく教えてくれます。


規定トルクを超えてしまうと赤いライトで警告してくれます。

なので、モニターを見なくても大体のトルクはわかってしまいます。

測定範囲も3~60N/mなので、自転車整備に必要なトルクはコレひとつで大丈夫です。

安全なロードバイク生活を送るためには大事なメンテナンス。

事故してからだと遅いですし、後悔したくないですしね。

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