固形燃料で軽量化 300円以下のストーブコンロ実力

2泊4日の大峯奥駈道で使えそうなコンロを探していました。
OD缶やバーナーは大きいのでコンパクトに収納できません。

重量も重いので、今回、固形燃料をもらったので使えるコンロを探してみると、300円以下で買うことができました。

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300円以下のコンロ


固形燃料の定番といえばエスビット(1200円)ですが、中国製で300円位のものがアマゾンで売っています。

開く角度を調整できるので、大体のクッカーに対応することができます。

冷えるのも早いので、収納もすぐできます。

メリットは安い、軽いと今回の登山にはジャストだったのですが、バーナーと比較して感じたことも紹介します。

バーナーと違う!気を付けるポイント


バーナーと違う部分を3つ紹介します。

お湯が沸騰するのが遅い

バーナーとは火力が違うのでお湯が沸くまで少し時間がかかります。
早くご飯食べたいと思っても、待たされてしまいます。

寒いところでは使いにくそう

春夏場では問題なさそうですが、冬場では火力が負けそうな感じです。

一回で使い切ること

食事の後にコーヒーを飲みたくても再度火をつけることができないので、
残念です。

一度火を消して再度着火するには、コツが必要です。
※使用書には、一度火が消えると新しいものと変えてくださいと記載ありました。

今回使用したニイタカさんのカエン

使用する固形燃料はニイタカのカエンです。
5つセット30g×2をいただきました。


焼時間の目安
 15 14分~19分
 20 16分~22分
 25 18分~25分
 30 18分~26分
 35 19分~26分
 40 20分~26分

個人的には25か30がおススメです。
十分な量のお湯を沸かせることができます。

時間を調整して使えるエスビットの固形燃料

エスビットの固形燃料はタブレットタイプで少なくなったら追加して燃焼させることができます。

Amazonで、固形燃料、ストーブ、風防がついて1000以下で買えることができます。

300円以下で買えるので初めて登山で、山頂でカップラーメン食べたい!という人にはいい商品ですね。

コンパクトで行く登山の場合はおススメです。

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