サバイバルナイフはモーラーナイフ一択

折り畳みナイフで食材を切っていると切りにくい肉を切るときもサーと切れるものが欲しい。
今まで使ってきたものと別次元の切れ味を手に入れることができます。

モーラ・ナイフ Mora knife Companion

最初に買うとすれば、このタイプが一番良いでしょう。

刃体の長さ:約10.4cm 
全長:約22.4cm 
刃厚:約3.2mm 
重量:約101g(ナイフのみの重量)

自宅ではペティナイフの代わりとして、アウトドアでは調理や川魚を絞める時に使っています。

刃はカーボンスチールとスチールタイプがあります。
カーボンスチールは炭素鋼と呼ばれ、炭素を含むほど切れ味や摩擦力が高くなります。

切れ味はカーボンスチール>スチールとなります。

カーボンスチール最強なんですが、手入れが必要になります。さびやすい。

なので、どちらも手入れが必要ですが、切れ味を優先する場合はカーボンスチールを、手入れにあまり気を使いたくない場合はスチールをおススメします。

アウトドアでバトニングしたい場合はこれ

モーラ・ナイフ Mora knife Bushcraft Survival Black

ファイヤースターターと申し訳程度のやすりが付属しています。
これだと、柄が少し長くバトニングもガンガン使えます。
サイズもコンパニオンより大きい。


調理もできなくないですが、調理用、ブッシュ用と使い分けています。

写真がなかったのでベランダでバトニングしてみました。
モーラナイフは刃の形がスカンジグラインドですが、個人的には、コンベックスグラインドのほうがバトニングに適している印象です。
また、改めて紹介しますね。
ブレードにサビ加工が施されているので、カーボンスチールですが、手入れは楽です。
2本目に買うのであればブッシュクラフトをおススメします。

手入れについて

さびやすい素材なので、使用後は水分をしっかりとって、リップクリームか油を付けて錆予防をしています。

せっかく良い切れ味でも、サビてしまうと残念です。

他にも良いナイフがありますが、モーラーナイフは2000円で買えると考えると、このナイフ1択です。

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