イラン 軍人に囲まれた話

イラン編

長旅の疲れのせいか、体調を崩してしまった。
首都テヘランのバスターミナルに朝到着した。

体調を崩した1番の原因は、キスの伝道師のせいだと思う。

Death Kiss、死の接吻…

体感で38.7度くらいの熱があった。

身体はだるく、しんどかった。

観光せずそのままバス移動

宿に行くのも面倒なので、テヘランでの観光もやめて、夕方の夜行バスで移動することにした。

バスが出発するまで6時間、とりあえずバスターミナルのベンチで寝ることにした。

3人がけの肘掛け付きのベンチで寝ることもできるようになった。

人は成長する。

寝ていると、天井がグルグルする感覚は、ただしんどかった。

深い眠りにつきかけると起こされた

少し目を開けると、目の前に軍人たちに囲まれていた。

一瞬のことで、状況は全く掴めなかったが解ることがひとつあった。

…めんどくさいことが起こる。

ボーとしながら体をおこした。

軍人は「名前は?出身は?何してる?」 矢継ぎ早に質問した。

これから、何されるかわからない不安しかなかった。

質問が終わると「ウェルカム」と言われた。

状況は読み込めないが、こちらから質問した。
カタコトの英語のやりとりだったが、わかったことがいくつかあった。

軍人になる17歳〜21歳で今勉強中らしい。

いや、その顔反則
どう見ても、中堅軍人にしか見えない。

そんな彼らは勉強ノートを見せてくれた。
ペルシア文字で描かれているので、全く読めなかったが、落書きが書いていた。

女の子の乳の絵だった。

軍人学生は見た目とはうらはらに、中二病に侵されていた。
サインを書いてくれと言われたので、漢字で書いてあげました。

この時ふと願った、みんなが戦争を体験しないまま、中二病の心を忘れないでほしいと。

イランの名物

イランの名物はたくさんある。
観光名所は他のブロガーさんのをお願いします。

食べ物編

好んで食べていたのは、キャロットジュースとメロン
安いし、ニンジンって果物ですかというくらいすっきりした甘さがある。

しかも、目の前で搾ってくれる。

人がいい

お茶やシーシャ(水たばこ)に誘ってくれる。


誘ったはいいけど英語が通じないので、現地の言葉を教えてもらう。
それでコミュニケーションは取れます。

このティータイムの文化は見習いたい。
お金がなくても家族で楽しくお茶を飲む。

日本ではほとんど見ない光景
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