ブルガリアの神経質すぎるおじさん

16カ国目 ブルガリア🇧🇬

トルコでアジアの旅が終わり、ヨーロッパ第一の国ブルガリアに朝のバスで到着した。

ブルガリアはヨーグルトしか想像つかない国だった。
ヨーグルト発祥はトルコみたいです。

明治製菓の戦略はすごいですね。

結構早く到着したので、宿に入れるまで、近くを探索することにした。
朝霧と日光で照らされた古い街並みは幻想的だった。

公園のベンチで一休み

公園のベンチで次の街の情報を調べていた。

すると、向こうから神経質そうなおじさんがタバコを吸いながらやってきた。

ケミカルウォッシュのデニムとジャケットを着た細身の痩せた、おじさんはタバコをふかせながら話しかけてきた。

俺の横に座ったおじさんは、出身や旅のことについて聞いてきた。
おじさんは旅をしたいけどお金がないと言っていた。

この間、5分くらいの会話でタバコは3本目に差しかかっていた。
スッパスッパとタバコを吸っていた。

「今日、高血圧の薬が切れたんだ、どうすれば良い?」

と尋ねてきた。意図が全く分からないので、

「病院にいくべきです」
と答えた。

すると、「うちには病院に行くお金がないんだよどうすればいい?」と速攻で尋ねてきた。

どうやらお金が欲しいらしい。
貧乏バックパッカーではあるが、その人からすれば、海外に来ている時点で金持ちなのだ。

こう答えた 「タバコをやめればいい」

するとおじさんは速攻で、「タバコはやめれない、どうすれば良い?」 いや、知らんがなと思いながら、せっかち神経質そうなおじさんに言った。

「食事の塩分を減らせば良い」

おじさんは、他に言うことが思いつかなかったのか、赤い顔をしてすっと立ち上がりどこかに行ってしまった。

なにがしたかったんだ?

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